住宅ローンを組む際に火災保険への加入が義務付けられる?

今、住宅ローンと火災保険の関係を調べているのですが、
せっかくなのでその関係についてブログに書き留めておこうと思います。

色んな疑問をメモしていきますので、よかったら参考にしてください。

火災保険に関して調べていて、最初に疑問を持ったのは、
「住宅ローンを組む際は、火災保険への加入が義務付けられる」という話です。
新規で住宅を購入するときは、頭金を残して残りはローンになると思います。
どのサイトにもこのように書かれているのですが、詳しくわからなかったので調べてみました。

まず、住宅ローンを組む際に火災保険への加入が義務付けられるかどうかは、
金融期間によって違うようです。

加入が必須のところもあれば、加入する必要がないところもあるようです。
要するに、融資を受ける金融機関によって違う、ということですね。
まずは金融機関に確認を取ったほうがいいでしょう。

金融機関の決定から考えないといけませんね。

 

次に、どのような機関が火災保険への加入を義務付けているか、ということですが、
代表されるのは住宅金融公庫です。
現在は住宅金融支援機構といいます。

この住宅金融公庫では、特約火災保険、もしくは同様の保険商品と公庫が認めた火災保険に入らなければなりません。

住宅金融公庫、そして特約火災保険、よくわからない言葉が出てきました。
次回は特約火災保険について調べてみたいと思います。