火災保険の補償の対象
火災保険って、いったい何を補償してくれるの?と言う
疑問がある方は少なからずいらっしゃるでしょう。
この疑問は補償の対象物と、補償されるケースに分ける必要がありますね。
まず、火災保険の対象物についてです。
住宅ローンに限らず、火災保険は基本的に「建物」を補償するものです。
ということは、土地や家財(家の中の財産、テレビやタンスなど)は
補償の対象になりません。
火災保険って、いったい何を補償してくれるの?と言う
疑問がある方は少なからずいらっしゃるでしょう。
この疑問は補償の対象物と、補償されるケースに分ける必要がありますね。
まず、火災保険の対象物についてです。
住宅ローンに限らず、火災保険は基本的に「建物」を補償するものです。
ということは、土地や家財(家の中の財産、テレビやタンスなど)は
補償の対象になりません。
火災保険に加入する場合、
補償額を設定しないといけませんが、
住宅ローンを組む際は建物の価格ではなくて
住宅ローンの金額に補償額を合わせてしまうことがあるようです。
もし、火災保険のお世話になった場合のことを考えみます。
例えば3000万円の建物に対し、
頭金500万を用意し、残りの2500万を住宅ローンにするとします。
そして、2500万円を補償額に設定しまうと・・・
火災保険のお世話になったときには、
最大でも2500万円しか補償されないということになってしまいます。 (続きを読む…)
火災保険への加入時に、住宅ローンで質権設定というものをされることがあるそうなんですが、
これについて少し調べてみました。
私自身「質権(しちけん)」という名前自体はじめてで困惑していますが。。。
まず、質権というのは、債権(借入金、ここでは住宅ローンの借金)の保全の目的で、
火災保険金の受け取りを債権者(金融機関)が優先して受け。
その保険金を債権(住宅ローン)の弁済に当てる権利のことです。
簡単にいうと、火災保険の保険金を金融機関が受け、住宅ローンの支払いに充てる権利のことです。
住宅金融公庫から住宅ローン等の融資を受けた際に
加入できる火災保険のことを特約火災保険といいます。
以前は加入が義務付けられていましたが、現在では
民間の火災保険でもOKのようです。
すなわち、まず住宅金融公庫から融資を受ける場合は、
何かしらの火災保険に加入する必要がありますね。
今、住宅ローンと火災保険の関係を調べているのですが、
せっかくなのでその関係についてブログに書き留めておこうと思います。
色んな疑問をメモしていきますので、よかったら参考にしてください。
火災保険に関して調べていて、最初に疑問を持ったのは、
「住宅ローンを組む際は、火災保険への加入が義務付けられる」という話です。
新規で住宅を購入するときは、頭金を残して残りはローンになると思います。
どのサイトにもこのように書かれているのですが、詳しくわからなかったので調べてみました。